南房総 千倉町 からだにやさしいごはん屋 Ichiemon

ママはごはん屋...田舎暮らし、ゼロからお店はじめました。

ココロもカラダもカタクナル

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夕方。スマホ片手にだれもいない店内からぼーっと窓の外の夕焼けを見ていたら、

ふと気がついた。

つま先にひっかかる小さな気づきを発端に、後から後から色んなことがクリアになって、一人でドキドキしてしまった。

 

子供の頃、何になりたいかって聞かれてずっと上手く答えられなかったけど、

つまらない大人にはなりたくないって思ってた。

つまらないの定義は人それぞれ。

 

私の場合は、凝り固まった考えで、柔軟さのみじんもないそんな人物像がつまらない大人の定義。

 

ところが、時々凝り固まってしまいそうな自分にふと気づく。今日みたいに日常のほんのちょっとした瞬間に。

まっすぐ見たまま、考えたままが当たり前でつまらない私になりかけてた。

 

違うじゃん、私。

自分にむかってつぶやいた。

ようやく整備したホームページも最近はじめたインスタも、なんだかずれていることに気がついてしまった。

 

お店をやっててこんなこと言うのもなんだけど、私は、頭の片隅に計算機を携えているような商売人にはなれないのだと思う。「美味しくって幸せ」なんて言われると、私まで嬉しくなっちゃって、じゃんじゃんサービスしちゃいたい衝動にかられるし。

 

パーティーメニューはちょっと出し過ぎが常。忙しい時にお手伝いをしてくれてるMさんが、私の暴走をセーブしてくれるからなんとかここまできましたが。

 

そんな私が、お店ならこんな風にっていうひな形みたいなものにガッチガッチに凝り固まったら、それこそ、つまらないの極み。

今回は、その落とし穴にホールインワン

 

よかった。まだ大丈夫。気づいたところからまたはじめればいい。

つまりのところ答えはいつだってシンプル。

 

私は私のやりかたで。

 

おいしいご飯と楽しいお酒。

お茶とスイーツ。

 

私が提供しているのは、それだけじゃなく

夏の夜には虫の声の大合唱。

夕方には包み込まれるようなオレンジ色の光。

 

大切な友達を元気づけたいとき

大好きな人との早送りな時間に

楽しい家族で囲むご飯

 

そんな時、Ichiemonの景色やごはんを思い出していただけたら嬉しいな。

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さて、明日は貸し切りXmasパーティーです。

メニューを考えるときに、最初に思い浮かべるのは

お客さまの笑顔・笑顔・笑顔。

サプライズは忘れずに盛り込んで

歓声があがれば、パーティーのプロデュースは成功です。

 

からだにやさしいごはん屋 Ichiemon

https://ichiemon.jimdo.com

とりあえずインスタのプロフィールから修正しよっと。