南房総 千倉町 からだにやさしいごはん屋 Ichiemon

ママはごはん屋...田舎暮らし、ゼロからお店はじめました。

あたまの中を整理しよう

シンプルが一番だって思っている。

 

グルグル回るだけのハンドミキサーやバイタミックスのような単純な動きのキッチンマシーンは、ずっと長く使えるし

身に付けるアクセサリーも取り外しが面倒なので今はほぼ持っていない。結婚指輪もいつの間にか失くしちゃったし。唯一は御守りのボディーピアスだけ。

 

その反面、いつだってカオスに引き込まれてしまう。自分でそうしてしまうのだけど。

 

あることがきっかけで、お店のオープンから3年近く、昼夜を問わず突っ走っていた時間を今月から少し変えて、ランチ営業だけにしてみた。

家に帰って2時間か3時間で目覚ましかけてまたお店、、という生活から脱却!

と思いきや、ほっとする間もなく夕方4時からもう一つの仕事をはじめた。

 

友達には「結局忙しいじゃん!!」って笑われたけど、今までなかった考える時間ができた。

 

で、気がついたこと。

 

  • やりたい事がまだまだできていなかった
  • そんなに働いちゃダメだってこと(生活考えるとそうなっちゃうけど)
  • やっぱり考える時間は必要
  • とにかく引きこもりすぎ
  • 結局、T子さんが来れないじゃん!

気がついたことの最後は、1人暮らしの近所のおばあちゃん。

自分の立場に置き換えて考えてみる。

車の運転もできなくなり、近所にお店もなく、井戸端会議的な日常のちょっとしたコミュニケーションもないこの場所で、何を思い何をしているだろうか。

 

私の体力も命も有限だけど、お店の可能性は無限にある。

 

こんな場所で今まで忙しくやってこれたのは、本当にありがたいこと。

長く続ける秘訣は、ずっと変わらないことだって最近聞いたけど、、

でも現状維持ってそれがほぼほぼ完成形で、継続可能な形であって、変化も進化も必要ない状態でのことだと思う。

 

だからこそ、Ichiemonにはアップデートが必要。

 

実は末っ子が東京の高等専修学校を希望しています。

学校の条件は親が一緒に住むこと。

 

柔軟に人生を歩いていける子にって願うなら、私も柔軟じゃないとなぁとか思いつつ。

 

ランチだけにしたのも、夕方から歯科衛生士の仕事に復帰したのも

もしかしたらの準備のため。

Ichiemonのこと、今後の生活のこと、仕事のこと。

不安もいっぱいだけど、ワクワクしちゃってる自分もいたりして。

 

これも全て流れであり、良いきっかけ。

せっかくランチだけにしたので、ちょこちょこ音楽のイベントやら色々やっていきます。